日当たりの良い賃貸物件の特徴について

賃貸物件で重視される条件

誰でも賃貸物件を選ぶ際には、様々なこだわり条件があるでしょう。まず、家賃や間取りをはじめ、築年数や階数にこだわる人は少なくありません。広くて安い賃料の物件が好まれるだけでなく、新築が好きという傾向が強いほか、セキュリティ上2階以上の部屋に住みたがる人が多いのです。また、収納スペースの広さや個数にこだわる人もいます。駅近の物件は特に人気があり、多少古くて狭い物件でも、交通の利便性を重視する賃借人に借りられています。

セキュリティの設備を重んじる人も増えてきて、オートロックが普及するようになりました。動体探知センサーが侵入者に反応すると警備員が駆けつけてくれる警備会社と提携したり、防犯カメラを設置したりする物件も目立つようになっています。

日当たりの良い物件のメリットとデメリット

賃貸物件のこだわり条件として、日当たりも重要なポイントと言えるでしょう。南向きで日当たりの良い部屋は人気があります。日当たりの良い物件に住むと、洗濯物を干しやすいだけでなく、室内に日光を採りこめて健康的な生活を送れます。ベランダにプランターを置いて家庭菜園を楽しむことも可能です。ただし、日当たりの良い部屋は、同じ建物の中でも競争率が高く、家賃が若干高くなる傾向があることは否定できません。また、昼間カーテンを開けて室内に日光を採り入れていると、室内の壁や畳が日焼けして変色してしまいます。

カーテンを閉じていても、カーテン自体が日焼けして変色するでしょう。したがって、日当たりの良い部屋に住む場合は、日焼けの目立たない濃色のカーテンを付けて、必要以上に開け放たない配慮が必要です。